セブンネット株式会社

チラシを活用した販促

さまざまなタイプのチラシ活用で
訴求のチャンスを見逃しません。

国内で1世帯あたりに配布される折込チラシの平均枚数は、年間約6,000枚(2011年推計)。これはDMやポスティングされるチラシよりはるかに多く、チラシといえば「新聞折込チラシ」をイメージする場合が多いと思います。それだけ折込チラシは生活に密着した広告メディアといえるでしょう。しかし、チラシの活用は折込だけではありません。ポスティングやテイクワンラック、街頭配布、レジ袋への同梱など、チラシが活躍できるチャンスはいろいろ。それぞれの特性を活かして使用すれば、さらに大きな効果が期待できます。

折込・ポスティング・サンプリングの特徴を活かしたチラシの配布

折込
(一般新聞)
折込
(タウン誌)
ポスティング
(ポストイン)
サンプリング
(ターゲットへ手渡し)
期待できる
閲覧者
折込広告の読者の7割が主婦  タウン誌がターゲットとする読者層 最初にポストを開けた人
家族で回覧
直接手渡しした人
特定の人
コスト 3円~ 3円~ 5円~ 150円~
※単価はA(B)4判普通紙の目安です。サイズ・重量・数量・地域などにより実施料金は異なります。
メリット
  • 全国全地域を網羅
  • 部数に関わらず、1日で配布できる
  • 安価
  • 新聞を購読している家庭には確実にチラシが届く
  • 媒体の特徴(読者層)が明確
  • 紙面広告と折込のタイアップ企画ができる(媒体によります)
  • 安価
  • 宅配の他、駅等に設置(折込不可)
  • 折込よりも地域を限定できる
  • 戸建て、集合住宅といった選別が可能
  • 試供品など、チラシ以外の物も配布可能
  • フリーペーパーを利用した間接的配布も可
  • 面から点までターゲットを絞り込むことができる
  • 食品・飲料品の配布も可能
  • 企画の幅が広がる
デメリット
  • 折込できるのはチラシのみ
  • 大量のチラシに埋もれる
  • 新聞未購読世帯への不達
  • エリアが限定される
  • 全国をカバーできない
  • 発行日が少ない
  • 配達時間が不定期
  • 同日の配布に限界がある
  • 配布禁止のマンションには配布できない
  • 地方は配布できないエリアもある
  • 二つ折りなどの折加工が必要な場合がある
  • 企画の内容でコストが大きく変わるため見積がすぐに作れない
  • 同日の大量配布に限界がある
  • 二つ折りなどの折加工が必要な場合がある

折込広告、ポスティング、サンプリングは併用配布する事も出来ます。

例えば、チラシを折込んでいるエリアであっても、新聞無購読者が多いと予想される集合住宅に住む30代前後の世帯比率を算出し、ポスティングと併用配布するといった事も可能です。


一人でも多くの人に チラシの進化形 チラシプラス

消費者に伝えたい情報や想いが凝縮された1枚のチラシ。1回の配布で役目を終わらせてしまうのはあまりにもったいない。セブンネットは1日でも長く、一人でも多くの人にチラシを届けたいとの声に応え、デジタルチラシ配信サービス「チラシプラス」を開発し提供しております。
2013年11月チラシプラスアプリのリリースも始まり、チラシプラスは、より多くのユーザーに、より便利に進化し続けています。

3つのポイントをおさえればチラシのパワーが的確に伝わります。

効果的にチラシを活用するためには、エリアプロモーションの基本である次の3つのポイントが大切です。

ターゲット:訴求対象者、居住地域

「訴求対象本人」か、あるいは「決済者」なのかを明確にします。

たとえば学習塾の募集の場合「訴求対象」は児童ですが、決済の決定権を持つのは保護者です。
スーパーマーケットのチラシなら、訴求対象も決済者も主婦でしょう。
また夫婦の場合、分譲マンション購入の決済者は夫であっても、訴求対象は間取りや設備、環境などにこだわりを持つ妻であることが多いのです。

このように、ターゲットを誰に設定するかを考えることはとても重要です。年齢、性別、職業、年収などでプロファイリングし、ターゲット人口や売上を推測することも効果の検証の際に役立ちます。

メディア:配布方法、露出方法

ターゲットへ情報を届けるのにもっとも適した媒体を決めます。

新聞折込であれば、ほぼ全国どこへでも配布できますが、フリーペーパーへの折込、ポスティング、テイクワンラックなどはサービス地域が限定されます。

また、チラシのサイズにも注意が必要です。新聞折込はB4が基本で、ポスティングは投函ポストの大きさなどの関係でA4が基本です。折込用にB4で制作したチラシをポスティングしようとすると、折り加工手数料が割り増しされることもあります。街頭配布する場合は、受け取る側に配慮してさらに小さいサイズを用意することも必要です。

クリエイティブ:サイズ、紙質、デザインなどチラシ制作全般

キャッチコピー、本文、イラストや写真など原稿をレイアウトしていきますが、使用する媒体の特性を活かし、より伝わりやすくするための工夫をします。

例えば
一度に大量に配布される折込チラシの場合、「パッ」と目に留まるような“見てもらうデザイン”を、街頭配布なら、本文の内容を充実させた“読んでもらうデザイン”を心がけるのが基本です。

また、チラシ効果の検証を行うために、クーポンやQRコードを掲載するなどの工夫も効果が期待できます。

このようにターゲット決定やメディア選定、そしてクリエイティブ作業は、相互に関係しながらチラシの効果を大きく左右します。この効果を最も最大限に活かすため、3つの事前作業がとても大切です。